もやいカフェ
第1回
2009年5月23日
講師:恒川元行「ペットと人の関係についてー我が家の場合ー」
内容:犬・猫の殺処分数が全国1位だという福岡県。
現状報告とわたしたちにもできることについて、
自宅のペットを通して話してもらいました。
講師:飯嶋秀治「アボリジニの生活」
参加費:500円
第2回
2009年7月25日(土)
講師:江藤眞理子「暮らしやすい住宅について」「わたしの好きな落語」
参加費:500円
第3回
2009年10月24日(土)
講師:内田聖子(PARC アジア太平洋資料センター事務局長)
「アジア連隊経済フォーラム2009福岡説明会in
もやいカフェ」
内容:連帯経済とは、さまざまな要素を含む概念で「共生経済」や
「小さな経済」と呼ばれることもあります。利潤追求による経済成長で、
苦しむ人々が増えている現状、またそれ自体の行き詰まりを感じて立ち上がる
ひとびとの取り組みについて研究する「アジア連帯経済フォーラム」の
事務局から、講義をしてもらいました。
第4回
2010年2月13日(土) 17:00〜19:00
DVD上映会+トーク※西山正啓 監督作品
「ベトナムに生まれて〜枯れ葉剤を浴びた村から〜」
ゲストトーク:西山正啓 監督
参加費:\1000(学生\500)
交流会:イベント終了後
イベントレポート
ベトナム戦争時に、ベトナム軍の補給路等にダメージを与えるために
アメリカ軍が世界初の生物化学兵器(枯葉剤)を使用。
1962年から10年間で7200万リットルのを散布。1998年現在、ベトナム全土に10万人の枯葉剤被害者がいる。特に戦後疎開先から故郷カムロ地区に戻って生まれた子供たちに障害が多発。
その後も土壌中の成分が雨で溶出、谷間のフエ村へと流れ、魚などを介した食物連鎖を経て人間の体内へと採り込まれる。
障害児が生まれる確率は異常に高く、ある家族の例でいえば
子供6人中4人が強度の障害児(生涯介護が必要)が生まれ
厳しい生活を余儀なくされている。
あまりの苦しみ多い状況の映像に、涙が流れるのを通り越し絶句してしまいました。
第5回
2010年6月6日14時〜16時
「九州のムラ一周報告会」
講師:赤星良輔さん
内容:2010年度のもやいバンク福岡総会での記念シンポジウムの中でも
出てきた重要なキーワードに「地域社会」がありますが、
実際に九州をまわって目で見てこられた赤星さんにお話しいただきました。
成功している地域モデルがあるのと間逆に、元気さを見つけられずに
やや寂しいと感じられた地域があったり…と、実際に九州をぐるりと
まわって感じてこられて掴んだ空気感が伝わる、等身大の報告でした。
